7.18.2013

足柄ドッグラン(その1)

先週おとずれた足柄のステキドッグラン話を遅れてアップ。そのイチです。

先週の木曜、ウィークリーでお願いしているトレーニングに姉と姉犬が来てくれて、その後実家に搬送してらいました。そのまま連休を満喫、家人の迎えで月曜に泣く泣く都内へ帰ってきたというわけ。

滞在中に行けたのが、ここ。足柄のドッグラン!


かねてから某Eセターさんのブログで拝見し、とっても気になっていたのです。

のどかな環境、うつくしく手入れされた芝生と林間エリア、犬と人がのんびり楽しく過ごせるようにという気持ちが伝わってくるようなところで、初訪問にして大好きになりました。


でも、出会った犬たち人たちがこれまたすてきな方たちばかりだったのが、満喫できたいちばんの理由かもしれません ^^ (のちほど、ご紹介します)



テンションあげあげだったので、貸切状態の芝生面でまずは放牧。いつものとおり、ぴゅーんと一周し、フェンスを確認していた。


キャスカ~~!とよぶと、一応ぴゅーーっと戻ってきますが、


このあとだいたい私を追い越して走り去っていくのは、走って戻るうちになんで走ってるのかを忘れるからではないかと推測。

ひとしきり走りまわると、私の近くからそうそう離れないのだが...



ところでこちら、すばらしいランでしたが、たどり着くのが少々難儀。評判通りの(?)ロケーションで、道に迷ってぐるぐる周回してしまいました。

しかしそこに現れた救いの神。それは白い車と白いお犬様たちでした。

姉と私の会話 in 車。

「あああ、あの車、ボルゾイが乗ってる!」


「あとに付いていこう!(歓喜)」

(犬たちも、ここでやおら立ち上がっていた)


↓↓これが、救いの神たちの高貴なお姿。スパシーバボルゾイさん&オーナー様! このご恩は忘れません。


木々の間を優雅に歩く姿にウットリ。一瞬だけ、ここはロシアの避暑地~な気分になれます。



しばらく芝生面で遊んで、


落ち着いたところで先客のいらした林間エリアへ移動。続きはそのニにて。

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